DAZNを視聴してみた。

今年度から、JリーグはDAZNが独占配信することが決定し、視聴するためには、DAZNへの加入が必要となる。

Jリーグ開幕まで1か月を切り、居ても立っても居られなくなった僕はDAZNの「1か月間の無料視聴体験」に申し込むことにした。

1.氏名、メールアドレス、パスワードの入力ですぐ視聴できる 

1月間の無料視聴体験に申し込むには、氏名、メールアドレス、パスワードを入力した後、クレジットカード情報を入力すればすぐに視聴できるようになる。余りにも簡単で若干拍子抜けする。1月間の無料視聴体験終了後は自動的に視聴契約が始まるので、無料視聴体験後の視聴をしない場合は無料視聴体験期間中に退会が必要となるので注意したい。

2.月額料金1,750円で見られる幅広いラインナップ

こちらが視聴できるスポーツのラインナップ。スカパー!の「Jリーグセット」は原則Jリーグしか視聴できず、費用も2,800円弱掛かったことを考えると、大盤振る舞いと言って良い。

Jリーグが見られれば良い自分にはコンテンツ過剰気味だが、ブンデスリーガにはJリーグから移籍した選手も多く、鹿島アントラーズサポの自分としては、内田や大迫をリアルタイムで追えるのは素直に嬉しい。

3.早速、ブンデスリーガ「ケルン」VS「ヴォルフスブルク」を視聴

動画視聴のためのサインインはメールアドレス、パスワードでOK。録画等はどうすれば良いのか心配していたが、各コンテンツには試合結果等が表示されない(「見逃し配信」と表記される)。これにより、視聴するときに結果が分かってしまうという悲劇は回避出来る。考えてみれば当たり前かもしれないが。

PCによるストリーミングで視聴してみた。鹿島アントラーズサポーターの一人として大迫の所属する「ケルン」VS「ヴォルフスブルク」を視聴。久し振りに大迫のプレーを生視聴出来て大興奮。但し、気になったところも・・・。

①画像が安定しない

いわゆる「お風呂画像」になってしまう所が散見された。海外からの中継なので仕方無いかもしれないが、地デジ画像に慣れ切った今日、あの画質は正直辛い(すぐに画質は回復するのだが)。

②動画がフリーズする。

これもインターネット回線の宿命なので、やむを得ないのだが、観戦中に突然画面がフリーズしてしまうのには困った。我が家は無線LANなので、影響を受けやすいのかもしれないが、これは是非とも改善してほしいところ。ただ、JリーグDAZNニューイヤーカップは特に問題なく視聴出来たので、これも海外中継の影響かもしれない。

スポーツ観戦の新形態DAZN。視聴に「慣れる」まで、暫く違和感を感じるかもしれない。しかし、この低価格で、幅広いジャンルのスポーツを観戦出来るのは視聴者に確かな魅力であり、多種多様なスポーツの魅力に日本人が触れる大きな機会なのかもしれない。DAZNにはJリーグとWIN-WINの関係を構築してほしい。

 

 

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重崎 宗

重崎 宗

Wiifit(現在はWiifit「U」)による、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動をプログラム化。「運動は継続」を座右の銘に連続200日を超えて、運動習慣継続中。「家から一歩も出ることなく続けられる運動」として、毎日の変化を記事に残している。 幼少期から患っていたアトピー性皮膚炎が大学入学を機に急激に悪化。身体を動かすこともままならない1年を過ごし、大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、自然と「人よりも劣っている」という劣等感を抱くようになった。現在も完治していないため、今も治療を続けている。 その後、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。しかし、資格を活かせる職場への転職は失敗。その後、5年間ほど失意のうちに過ごす。 Jリーグ好き。鹿島アントラーズを1993年開幕当時から応援するアントラーサポーター。好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。ちょこちょこ、レビューを書いているが、アイスコーヒーに関するレビューは延ばして行きたいところ。 健康面での夢はアトピー性皮膚炎を完治させること。趣味ではJリーグの全スタジアムを制覇すること。全国にあるスタジアムグルメやその特色をレビューしていきたい。将来の夢はブログを通じて、これから自分の中で取りまとめて形にしていきたい。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している