DAZN観戦記 J1第6節 鹿島VSセレッソ大阪

ACLでアウェー、ブリスベンに乗り込むなどハードスケジュールを考慮して、大幅にメンバーを切り替えた鹿島だが、苦手セレッソに敗戦。新メンバーの個々の輝きは見えたが・・・

1.チャンスを活かせなかったバックアッパー

これだけのバックアッパーを先発に抜擢したのは、石井監督が彼らの能力を信じているから。結果として機会を活かせなかったことが残念でならない。各選手の能力そのものが主力と比較して劣っているとは思わないが、ペナルティエリア周辺でFWの動きに合わせたパスがほとんど入らなかった。それではJ1で決定的なチャンスをものにすることはできない。

先発出場のチャンスをものにしたい、という意識もマイナスに働き、鹿島らしい守備が機能せず、中盤をセレッソにいいように使われてしまった。

最終的なスコアは山村の技ありのヘディングによる1点のみだったが、正直、失点は時間の問題であったように思う。

今回先発したメンバーの中ではボランチを務めた三竿健斗には可能性を感じた。フィジカルの強さ。そしてパンチのあるシュート力。これからスターティングメンバーを勝ち取る資格は十分にある。

今日出た選手には次こそチャンスをものにしてほしい。

2.DAZNについて

時間が解決すると信じているが、画質が。・・・DAZNなら改善してくれるものと信じたい。

山村、ナイスゴール。見事に恩返しされちゃったね。

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この記事を書いた人

重崎 宗

重崎 宗

2018年8月から社会保険労務士としてキャリアをリスタートすることになりました。

ブログ継続のためにWiifit(現在はWiifit「U」)で、インドア「ゆる」トレ(Wiifit「U」運動習慣)と体重測定を2017年2月から開始。500日以上継続して行い、その記録をブログに上げています。結果、BMIは23前半から21台後半まで落ち、5Kgのダイエットに成功しました。

1993年Jリーグ創設当時から、鹿島アントラーズサポーターでちょくちょくカシマスタジアムを観戦に訪れております。

好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。今はラーメンに偏りがちなので、アイスコーヒーの記事も伸ばしていきたいと思っています。

ブログを書き始めたきっかけは「自分らしく」生きるためには「自分自身」をアウトプットしなければならないと感じたから。

社会保険労務士専門分野、幼いころから患っているアトピー性皮膚炎に関してもアウトプットしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。