DAZN観戦記 J1第6節 鹿島VSセレッソ大阪

ACLでアウェー、ブリスベンに乗り込むなどハードスケジュールを考慮して、大幅にメンバーを切り替えた鹿島だが、苦手セレッソに敗戦。新メンバーの個々の輝きは見えたが・・・

1.チャンスを活かせなかったバックアッパー

これだけのバックアッパーを先発に抜擢したのは、石井監督が彼らの能力を信じているから。結果として機会を活かせなかったことが残念でならない。各選手の能力そのものが主力と比較して劣っているとは思わないが、ペナルティエリア周辺でFWの動きに合わせたパスがほとんど入らなかった。それではJ1で決定的なチャンスをものにすることはできない。

先発出場のチャンスをものにしたい、という意識もマイナスに働き、鹿島らしい守備が機能せず、中盤をセレッソにいいように使われてしまった。

最終的なスコアは山村の技ありのヘディングによる1点のみだったが、正直、失点は時間の問題であったように思う。

今回先発したメンバーの中ではボランチを務めた三竿健斗には可能性を感じた。フィジカルの強さ。そしてパンチのあるシュート力。これからスターティングメンバーを勝ち取る資格は十分にある。

今日出た選手には次こそチャンスをものにしてほしい。

2.DAZNについて

時間が解決すると信じているが、画質が。・・・DAZNなら改善してくれるものと信じたい。

山村、ナイスゴール。見事に恩返しされちゃったね。

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。