DAZN観戦記 鹿島vs大宮(祝100記事目)

アウェーNACK5スタジアム日本平で開催された第5節。攻めダルマと化しながら、全く点が奪えない、それはいつか来た道。この展開で咎められ、苦杯を舐めるチームを嫌というほど見てきただけに勝ったことはまず何より。

1.土居は輝き出している

今日の土居は攻守に抜きんでており、チームを担う中核としての存在感を如何なく示していた。特に圧巻だったのは、ボールを奪取するその気迫。奪われてもすぐさま奪い返すその姿はとても力強く頼もしかった。決勝点も中盤でのパスカットから鈴木優磨のスルーパスをテクニカルに決めて見せた。土居にとってこの試合がブレイクスルーの契機になるではないか。

2.DAZNについて

やっぱりカメラの固定感には不満あり。必要な機能は「30秒送り」であって、「30秒戻し」ではないと思う。JリーグサポーターにはDAZNしかない。環境を改善して、サポーターとともにJリーグを支えてほしい。

ブログの記念すべき100記事目が鹿島の記事となったのは本当に嬉しいけどね。

みんなでJリーグ盛り上げていきましょう(=゚ω゚)ノ

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。