立花岳志さんの個別セッションを受講します。

自分の人生を変えたい。その為に、必死になってチャレンジして来たけれど、人生を変えるなら、一番最初にしなければならないことから僕はずっと逃げ続けてきた。

それは自分の人生をどう変えるのか、その目的地を決めることだ。

1.人生を「彷徨う」ことを止める

「目的地は全く分からないけれど、とにかく急いで動かなきゃ」。傍で聞いたら耳を疑うような動機で、僕は自分なりに力を振り絞って人生を生きてきた。結果として、懸命に努力して得たものは瞬間的な満足感を僕に与えただけで、人生の大筋は変わることはなかった。当たり前だ。例えば、目的地が分からない状態で目の前の道を進むことが正しいのかどうか判断することは出来ない。結果、遭難者が遮二無二道を探して更に森の奥深くに迷い込むように、人生において、自分何処にいるのかすら分からなくなってしまった。

自分が遭難していることを自覚して、救助を求めることが必要だと決断することが出来たのはつい、最近のことだ。

2.自分の人生をガイドしてもらう、という決断

人生は旅に例えられる。そして目的地の定まらない、計画性の無い人生は遭難である。自分の進む道が本当に正しいのか、不安に駆られ続ける旅を楽しむことなど出来ない。

僕は旅を楽しめるように軌道修正したい。その為には今、自分が佇んでいる場所から抜け出して、今度こそ自分の目的地を定めていかなければならない。だから、人生の旅を謳歌する先達である立花さんにガイドをお願いすることにした。

本当にぎこちないけれど、今はこれが精一杯。「変わること」への具体的な行動を選択することが出来たことをまずは評価していきたい。そして、個別セッション受講により、自分がどう変わっていくのか、その変化を克明に記録して行こう。

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。