鶏飯を食べるなら「みなとや」で。「夏の奄美大島」を楽しむ② ~大人の夏休み~

奄美大島の名物料理、鶏飯。奄美大島に行くなら必ず味わうべき一品と聞いたら、やはり口にせねばなるまい。レンタカーで足回りを確保した1日目。鶏飯の元祖「みなとや」で本場を味わってきた。

コチラからの続きです(/・ω・)/。

 

お店に着いたのは午後2時を回った頃。日曜日だったこともあるのだろうか。お昼も大分過ぎているのに大盛況で駐車場は満杯。ただ、お昼の繁忙期がずれたためか、それほど待たずに車を止めることができた。

鶏飯元祖の由来。もともと消えかけていた料理を現代版にアレンジしたものが鶏飯なのだそう。

早速、鶏飯(1,000円)2人前、サイドメニュー併せて鶏皮の炙り焼き(300円)、ピリ辛手羽(400円)、そして、店内の張り紙で気になったドリンク「みき」を注文。

「みき」はお米を発酵させたノンアルコールの飲み物。ドロリとしていて水餅に近い食感。程よい甘みがあって、美味しい。ただ、個人的には飲み物というよりは食べ物に近い印象。

「みき」ときいて、もしかしたらとは思っていたけれど、お神酒の「みき」なんだね(;´・ω・)。

ちなみに「みき」は空港内で購入ができる。賞味期限が10日ほどと短いので、購入後はお早めにお召し上がりください。

そして・・・

待ち人来たる(*’ω’*)!

更に・・・

鶏皮の炙り焼き、ピリ辛手羽が続々と到着щ(゚Д゚щ)!

鶏飯は別皿の具材をご飯に盛り、鉄なべに入っているスープを掛けて頂くスタイル。さらさらとお腹に入っていくが、このスープが実に美味。鳥の旨味が凝縮されていて、一見淡白にも見えるトッピングと相まって絶妙の味わい。完全なる補完がなされている。

合間合間で塩コショウがしっかり聞いた鳥皮や甘辛いタレが絶妙の手羽先をつまんでいたら、お櫃いっぱいのご飯があっという間に空になってしまった。ご飯、スープは追加料金を支払えば増量できるが、相当なボリュームが出てくるので、ご飯などは減らしても良いかもしれない(注文時に伝えれば対応してくれる)。

食事後は島内をゆっくりとドライブ。海も山もある奄美大島はただ車を走らせるだけで楽しめる。島中至るところで見かけるサトウキビ畑(3枚目)で風にそよぐサトウキビをみるのも眼福。

控えめに言って「最高」な奄美大島の夏旅である。

 

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この記事を書いた人

重崎 宗

重崎 宗

2018年8月から社会保険労務士としてキャリアをリスタートすることになりました。

ブログ継続のためにWiifit(現在はWiifit「U」)で、インドア「ゆる」トレ(Wiifit「U」運動習慣)と体重測定を2017年2月から開始。500日以上継続して行い、その記録をブログに上げています。結果、BMIは23前半から21台後半まで落ち、5Kgのダイエットに成功しました。

1993年Jリーグ創設当時から、鹿島アントラーズサポーターでちょくちょくカシマスタジアムを観戦に訪れております。

好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。今はラーメンに偏りがちなので、アイスコーヒーの記事も伸ばしていきたいと思っています。

ブログを書き始めたきっかけは「自分らしく」生きるためには「自分自身」をアウトプットしなければならないと感じたから。

社会保険労務士専門分野、幼いころから患っているアトピー性皮膚炎に関してもアウトプットしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。