DAZN観戦記 J1第4節 鹿島VS清水

アウェーIAIスタジアム日本平で開催された苦手清水エスパルスとの第4節。一時は2点リードされ、後半途中までは完敗モードも終盤一気に盛り返して3点奪取で逆転勝利。しかし、正直心臓に悪い試合だった。

1.試合経過

前半の序盤はお互い手の内を探り合う展開も徐々に鹿島が決定機を迎え始める。だが、その矢先にDF植田直道のちょっと頂けないミスから失点。流れが鹿島に傾きかけた状態にあっただけにもったいなかった。

後半も攻めあぐねていると、カウンターから2点目を献上。この時点で負けを覚悟した。

ところが、セットプレーから植田直道が打点の高いヘディングで失点の雪辱を果たすと、立て続けに鈴木優磨、金崎夢生(むう)が得点し、一気に逆転。その後の清水の攻勢をしのぎ切り、相性の悪い相手からアウェーで貴重な勝ち点3をもぎ取った。

鹿島で長らく背番号10を背負った本山雅志の「2点差のリードが一番危ない」という言葉を思い起こさせる一戦となった。

2.振り返り

いつもなら負けていた試合を取り返せたのは今までにない新たな鹿島の強さかもしれない。1点目の植田直道の打点の高いヘディングも見事だったが、特筆すべきは同点ゴールとなる2点目を決めた鈴木優磨。力強く野太さのある鈴木はストライカーとして「匂い立つ」存在になりつつある。初めて彼を見たときは、その資質を見抜くことは出来なかった。つくづく自分の目は節穴だと思う。

さて、今夜は昨日見られなかった大迫の活躍をDAZNで視聴することとしよう。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

重崎 宗

重崎 宗

2018年8月から社会保険労務士としてキャリアをリスタートすることになりました。

ブログ継続のためにWiifit(現在はWiifit「U」)で、インドア「ゆる」トレ(Wiifit「U」運動習慣)と体重測定を2017年2月から開始。500日以上継続して行い、その記録をブログに上げています。結果、BMIは23前半から21台後半まで落ち、5Kgのダイエットに成功しました。

1993年Jリーグ創設当時から、鹿島アントラーズサポーターでちょくちょくカシマスタジアムを観戦に訪れております。

好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。今はラーメンに偏りがちなので、アイスコーヒーの記事も伸ばしていきたいと思っています。

ブログを書き始めたきっかけは「自分らしく」生きるためには「自分自身」をアウトプットしなければならないと感じたから。

社会保険労務士専門分野、幼いころから患っているアトピー性皮膚炎に関してもアウトプットしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。