DAZN観戦記 J1第4節 鹿島VS清水

アウェーIAIスタジアム日本平で開催された苦手清水エスパルスとの第4節。一時は2点リードされ、後半途中までは完敗モードも終盤一気に盛り返して3点奪取で逆転勝利。しかし、正直心臓に悪い試合だった。

1.試合経過

前半の序盤はお互い手の内を探り合う展開も徐々に鹿島が決定機を迎え始める。だが、その矢先にDF植田直道のちょっと頂けないミスから失点。流れが鹿島に傾きかけた状態にあっただけにもったいなかった。

後半も攻めあぐねていると、カウンターから2点目を献上。この時点で負けを覚悟した。

ところが、セットプレーから植田直道が打点の高いヘディングで失点の雪辱を果たすと、立て続けに鈴木優磨、金崎夢生(むう)が得点し、一気に逆転。その後の清水の攻勢をしのぎ切り、相性の悪い相手からアウェーで貴重な勝ち点3をもぎ取った。

鹿島で長らく背番号10を背負った本山雅志の「2点差のリードが一番危ない」という言葉を思い起こさせる一戦となった。

2.振り返り

いつもなら負けていた試合を取り返せたのは今までにない新たな鹿島の強さかもしれない。1点目の植田直道の打点の高いヘディングも見事だったが、特筆すべきは同点ゴールとなる2点目を決めた鈴木優磨。力強く野太さのある鈴木はストライカーとして「匂い立つ」存在になりつつある。初めて彼を見たときは、その資質を見抜くことは出来なかった。つくづく自分の目は節穴だと思う。

さて、今夜は昨日見られなかった大迫の活躍をDAZNで視聴することとしよう。

 

 

 

 

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。