【振り返り】Wiifitで運動する習慣を始めて500日を超えたので記念カキコ

2017年1月の終わりにブログを開設したとき、これといったコンテンツが無かった僕が偶発的にコンテンツ化したもの。それが「Wiifitで運動し、その様子を記録していくブログ」だった。先日500日を超えたので、振り返りをしてみたい。

1.ブログ更新頻度を向上の最適ツールとなった「Wiifit」

「質より量より更新頻度」

「ブログは毎日更新しよう」

ブログのお師匠、たっちーこと立花岳志さんから事あるごとに与えられてきた金言。「ブログ筋」鍛錬のためにブログは毎日更新が望ましい。

ーしかし、「毎日何を書けば良いか」。初心はがまずここでつまずくのではないか。

僕も例外なく、これにつまずき、脈絡のない記事を数記事書いて更新がパッタリ途絶えてしまった。

その後、B塾初級を受講した際、講師を務めたたっちーがブログを毎日更新するために、自身のランニング日誌をアプリで記録し、その記録をブログにアップしていたことを教えてくれた。この方法だと、運動の習慣化も出来て、一石二鳥。

ぜひ、取り入れたい・・・しかし、取り入れるに当たって3つの致命的な問題点が。それは、

①学生時代に膝を痛めてしまったため、そもそも「ランニング」出来ない

②超絶インドア派(生存欲求に基づかない外出行動は不可)

③記録系が苦手

・・・という点。アカン、打つ手なしや( ゚д゚)と思っていた自分に最適な運動「媒体」が。それがWiifitだったのだ。

ブログは是が非でも更新したい。早速やってみた。

記念すべき第1回目。

まあ、ひどい(´・ω・`)。しかし、ここからスタート。途中メニューを見直したり、目標達成したりしなかったりしながら現在も続くコンテンツに成長(?)中である。

こちらは10日目。体重が減らず「横ばいがなんじゃー!щ(゚Д゚щ)カモーン。大事なのは運動習慣じゃー!!」という逃げを打つ様子がご覧いただけます(´・ω・`)。

自宅にあったのは2009年製のWiifitPlusだったので、途中からハードの入れ替え。ここでついにWiifit「U」(「」は以前との区別化のため、付けてます)にアップグレード(注:2014年製)完了!

更新に5時間強掛かってとっても大変だったと書いてあります(´・ω・`)。

当時、もう既にWiifit「U」本体は家電量販店では購入できず、止む無くヤフオクで競り落とした。そのため、Wiifit「U」コントローラーが一本しかないし、何より、生命線である「wiifitメーター(万歩計に近いもの)が無い。

Wiifit「U」の新規メニューの「ダンス」はコントローラーが2本必要だ。未だに我が家はサンバを踊れないのだ(´;ω;`)ブワッ

ニンテンドーswitch版wiifitが出たら、更新作業はどうなるのだろうか(;^ω^)?。

2.毎日の自宅で積み重ねる「ちょこっと」運動の成果

Wiifit運動習慣を始めたころの運動メニューはこんな感じ。

Wiifit「U」から機能として追加されたセットメニュー(組んだ順に自動的に運動メニューが進行する)が無いため、都度メニューを選択する必要があった。今考えると不便。

wii17日目

とある日のワタクシ。この頃はBMIを22台に乗せること自体が困難で体重も69-70台を推移。口の悪い奥さんから「腹回りが超絶リアル」とディスられ涙で枕を濡らす日々(ウソ)。

前日に比べ0.5kg超過するとWii様から厳しく咎められる。上記は体重超過した際の言い訳をWii様にご報告するの図。

「体重がなかなか下がりません」の図(/ω\)。始めてからしばらく(正確には半年間)体重は落ちなかった。

契機となったのはWiifit「U」に移行してから。「セットメニュー」を組めるようになったのが大きい。

上記のようにヨガ・筋トレを組み込むと自動的に運動メニューが進行していく。いちいちメニュー選択しなくてよくなり、運動効率が一気に向上した。

フルメニュー達成時の「済」印が快感(*’ω’*)!運動メニューはその後も組直し続けて、運動継続できる最適メニューを検討し続けた。

現在のセットメニュー。以下の基準で組んでいる。これにラン(その場で足踏み)30分を掛け合わせておおよそ50分運動するようにしている。

①ヨガと筋トレは20分以内

②メインはセットメニュー1、負荷を掛けたいときはセットメニュー2

③夫婦で一緒にやる、もしくは負荷を緩めたい時のためにセットメニュー3(ヨガのみ)

出来ないときでも、体重測定は欠かさないようにしている。

始めた当初から、現在に至るまでどのくらい変わったか、というと・・・

現時点での平均がBMI21台後半。体重は64.5kg付近を維持。1年弱を掛けて、5㎏ほど減量したことになる。お腹周りがスッキリなイケメン(キャラが)に!

去年の8月から1年間をグラフ化したもの。2月を境に体重は一気に落ちて、その後も大きくリバウンドすることなく、順調に減量は進んでいる。

日々の運動負荷は微々たるもの。おそらく同じ時間ランニングした方が汗もかくし、消費カロリーも高い。だが、毎日継続していくと、ある時から効果が出てくるようになる。

ちょっぴりコツコツ運動習慣。それがWiifit「U」運動習慣である(`・ω・´)ドヤ。

3.習慣化のハードルは極限まで下げよう

習慣化が本当に苦手だ。継続することは結構難しい。

Wiifit「U」運動習慣( ゚Д゚)とか言っておきながら、運動そのものをサボってしまうことが僕にも結構ある(´・ω・`)。・・・ブログもサボってるな(;´・ω・)。

ただ、そんな時でも必ず忘れないようにしていること、それは

体重測定だ。

どうしてもやる気が出なくて運動が出来なくても、ブログが書けなくてもWiifit「U」で体重測定だけは必ずやるようにしている。それが自分なりの習慣化の最低ライン。

習慣化のハードルは極限まで下げよう!

これは、たっちーから事あるごとに伝授されたもう一つの金言。初めてトライすることならハードルは「え、そんなんでいいの(;´・ω・)?」というレベルまで落とすこと。

最低ラインを「達成できないことがない(なんのこっちゃ)」くらい思いっきり下げておくと、自己嫌悪感を感じるケースは確率は相当に低くなる。

習慣化の最大の敵は達成できなかったことで生じる「自己嫌悪感」で継続意欲を失ってしまうこと。これは本当にもったいないと思う。

たっちーは習慣化のハードルを下げる例として「ランニングする時にどうしてもやる気が出ないなら、着替えて玄関の外に出るだけも良い。」と教えてくれた。

僕がやっているWiifit「U」運動習慣はまさかの「外出拒否( ゚д゚)」からのスタート。膝がガクガクで走れず、インドアな自分にも出来る運動習慣はなにか、を考えた時に出て来た代替案がここまで習慣化出来るとは思わなかったが、それには理由がある。

Wiifit「U」運動習慣は以下の理由で習慣化のハードル設定を低くすることが出来たのだ。

①家に居ながらにしてできる

②初期費用(WiiU本体、周辺機器、ソフト代込みで3万円未満)のみで始められる。ウェア・シューズは不要

③適度に運動できる(大量に汗をかかない)

自分はアトピー持ちなので、汗をかくと結構辛い。適度に運動して軽く汗ばむ程度がちょうど良い。何より、「ものぐさ」な自分にとって家で電源を入れればすぐに運動を始められるWiifit「U」運動習慣はとても相性が良かった。

ちょこっと運動でも結果は出る。「ハードルをあり得ないくらいに落として」まずは毎日継続してみてほしい。

Wiifit「Switch」早く出ないかなっと言ってみる(/・ω・)/。

とにかく運動は嫌じゃ( ゚Д゚)ゴルァ!・・・という人はまずは体重測定をお勧めします(;´・ω・)。

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この記事を書いた人

重崎 宗

重崎 宗

2018年8月から社会保険労務士としてキャリアをリスタートすることになりました。

ブログ継続のためにWiifit(現在はWiifit「U」)で、インドア「ゆる」トレ(Wiifit「U」運動習慣)と体重測定を2017年2月から開始。500日以上継続して行い、その記録をブログに上げています。結果、BMIは23前半から21台後半まで落ち、5Kgのダイエットに成功しました。

1993年Jリーグ創設当時から、鹿島アントラーズサポーターでちょくちょくカシマスタジアムを観戦に訪れております。

好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。今はラーメンに偏りがちなので、アイスコーヒーの記事も伸ばしていきたいと思っています。

ブログを書き始めたきっかけは「自分らしく」生きるためには「自分自身」をアウトプットしなければならないと感じたから。

社会保険労務士専門分野、幼いころから患っているアトピー性皮膚炎に関してもアウトプットしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。