サラリと食べられる優しい味わい。小苦樂の親子丼

目白駅に行く用事があったので、久しぶりに小苦樂に立ち寄ることに。

今回は優しい味わいの親子丼(850円)を頂くことにした。

待ち人来たる(`・ω・´)シャキーン。深底の椀に盛られて登場。150円で生卵の黄身をトッピングできる。

卵を破ると濃厚なうま味が詰まった黄身がごはんの中に流れ落ち、鶏肉、野菜にふんだんに絡む。ここの親子丼はそれぞれの具材が力強く主張する一品ではない。それぞれが、お互いの良さを引き出す相乗効果の一品。

黄身をと鶏肉、半熟卵が織りなす美しく鮮やかな黄色。優しい味付けながら濃厚な旨味を三つ葉がきっちりと締めてくれる。

食後の一杯に「ほうじ茶スパイシーチャイ」(550円)を注文してみた。

湯呑みに注がれたアツアツの一杯。親子丼で満たされた胃を生姜とシナモンが香るほうじ茶のチャイが優しく労わってくれる。黒蜜のサラリとした甘みがまた良い。

中庭の様子。店内は静かで居心地が良い。ゆったりと読書を楽しむには最適の空間だ。

目白に立ち寄る際はいつも立ち寄るお気に入りのお店だ。

あんみつを頂いた時の記事はコチラ

夏に頂いたカレーライスの記事はコチラ

 

 

 

 

広告

この記事を書いた人

重崎 宗

重崎 宗

2018年8月から社会保険労務士としてキャリアをリスタートすることになりました。

ブログ継続のためにWiifit(現在はWiifit「U」)で、インドア「ゆる」トレ(Wiifit「U」運動習慣)と体重測定を2017年2月から開始。500日以上継続して行い、その記録をブログに上げています。結果、BMIは23前半から21台後半まで落ち、5Kgのダイエットに成功しました。

1993年Jリーグ創設当時から、鹿島アントラーズサポーターでちょくちょくカシマスタジアムを観戦に訪れております。

好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。今はラーメンに偏りがちなので、アイスコーヒーの記事も伸ばしていきたいと思っています。

ブログを書き始めたきっかけは「自分らしく」生きるためには「自分自身」をアウトプットしなければならないと感じたから。

社会保険労務士専門分野、幼いころから患っているアトピー性皮膚炎に関してもアウトプットしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。