サラリと食べられる優しい味わい。小苦樂の親子丼

目白駅に行く用事があったので、久しぶりに小苦樂に立ち寄ることに。

今回は優しい味わいの親子丼(850円)を頂くことにした。

待ち人来たる(`・ω・´)シャキーン。深底の椀に盛られて登場。150円で生卵の黄身をトッピングできる。

卵を破ると濃厚なうま味が詰まった黄身がごはんの中に流れ落ち、鶏肉、野菜にふんだんに絡む。ここの親子丼はそれぞれの具材が力強く主張する一品ではない。それぞれが、お互いの良さを引き出す相乗効果の一品。

黄身をと鶏肉、半熟卵が織りなす美しく鮮やかな黄色。優しい味付けながら濃厚な旨味を三つ葉がきっちりと締めてくれる。

食後の一杯に「ほうじ茶スパイシーチャイ」(550円)を注文してみた。

湯呑みに注がれたアツアツの一杯。親子丼で満たされた胃を生姜とシナモンが香るほうじ茶のチャイが優しく労わってくれる。黒蜜のサラリとした甘みがまた良い。

中庭の様子。店内は静かで居心地が良い。ゆったりと読書を楽しむには最適の空間だ。

目白に立ち寄る際はいつも立ち寄るお気に入りのお店だ。

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重崎 宗

重崎 宗

Wiifit(現在はWiifit「U」)による、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動をプログラム化。「運動は継続」を座右の銘に連続200日を超えて、運動習慣継続中。「家から一歩も出ることなく続けられる運動」として、毎日の変化を記事に残している。 幼少期から患っていたアトピー性皮膚炎が大学入学を機に急激に悪化。身体を動かすこともままならない1年を過ごし、大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、自然と「人よりも劣っている」という劣等感を抱くようになった。現在も完治していないため、今も治療を続けている。 その後、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。しかし、資格を活かせる職場への転職は失敗。その後、5年間ほど失意のうちに過ごす。 Jリーグ好き。鹿島アントラーズを1993年開幕当時から応援するアントラーサポーター。好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。ちょこちょこ、レビューを書いているが、アイスコーヒーに関するレビューは延ばして行きたいところ。 健康面での夢はアトピー性皮膚炎を完治させること。趣味ではJリーグの全スタジアムを制覇すること。全国にあるスタジアムグルメやその特色をレビューしていきたい。将来の夢はブログを通じて、これから自分の中で取りまとめて形にしていきたい。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している