第11期ツナゲルライフインテグレーション(TLI)講座第4講受講記

2月に開催された第11期ツナゲルライフインテグレーション(TLI)講座第4講。今回の講義は、農業革命、産業革命に次ぐ第3の革命、その名も「情報革命」。正にその革命の真っただ中に我々が目指すべき道標を学ぶ。そして、プレゼン発表では受講生各自のミッションの萌芽を目の当たりにすることに。

1.第3の革命「情報革命」

今、僕たちが生きるこの世の中では、第3の革命「情報革命」が進行している。

2045年にはAI(人工知能)が人間の能力を完全に超えると言われており、その時、人間にとって負担の大きい仕事や、危険な作業はいずれAIに取って代わられる時代がやってくる。

その時、僕らはどうやって生きるのか。

生きるために働くという「ライスワーク」ではこの先の世界を生きていくには熱量が圧倒的に足りなくなる。自分の「好き」を高めて生きていくことはもはや、必然の生き方となっていくのだ。

各個人が自分の好きを磨き、情報発信していくことで、人生は劇的に変わる。ありとあらゆることが仕事になり、豊かに生きていくことが出来る。

自分のブランドを定義づけていくうえで、奨められたのは、自分のライフスタイルのコンフォートゾーンを超える行動をしてみること。

ライフスタイルは何層にも折り重なり、バームクーヘンのようになっている。今居る自分のライフスタイルの一段上を実際に体感し、情報発信していくと既にそこにいる人たちの言動やオーラに触れることができ、次のレベルに進みやすくなるのだそうだ。

一流店での食事や、高級ホテルへの宿泊は、比較的安価に、一段上の世界を体感できバームクーヘンの層を破りやすい。

そう言われて昨年秋に個室露天風呂のある高級旅館に泊まったことを思い出した。一段上のサービスを受けた時の高揚感は今でもありありと感じることができる。あの高揚感を今年も何度でも味わって次のレベルを脳裏にしっかり焼き付けたいと思った。

Twitterのフォロワー数やPVをお金で買うことは出来ない。21世紀は影響力がお金の上位概念となる。お金のための「ライスワーク」は賞味期限切れが近付いていることを肌で感じることが出来た講義だった。

2.ミッションは第三者の追認で明確になる

自身のミッションについてプレゼンが開始されると、受講生各自にミッションが芽生えて始めていることが分かった。

面白いのは、プレゼンを発表する側よりも、聴講している側の方が、その人のミッションの正当性を認識している、ということ。発表する側は恐る恐るだったり、疑心暗鬼であったりするのだが、第三者である聴講者から「それがあなたのミッションだ」と追認される行程を通じて初めてミッションが腑に落ちる、或いはその存在に気付くケースが多かった。

ナポレオン・ヒルは著書の中で「生まれたばかりのアイデアには手厚いフォローが必要だ。生まれたばかりのアイデアは実は死に掛かっているからだ」と著したが、ミッションも全く同じで、勇気を持って自分の心の中に潜り、拾い集めたその原石は、第三者による追認(フォロー)が必須なのだと感じた。そして、そのミッションを探し出した仲間達が本当に心強く、誇らしかった。

TLIの最も素晴らしいところは、お互いの多様性を認め、本音の語り合いを出来ること。これによってお互いのコミュニケーションに壁が無くなり、偽ることなく、自分の思うことを自由闊達に口にすることが出来る。謂わばコミュニケーションの無菌室だ。そこには否定も妬みもなく、ただその人に寄り添うコミュニケーションが展開され、結果として受講生同士の絆は何年も一緒にいたかのように深くなるのだ。それだけ世間のコミュニケーションは悪感情で汚染されているとも言える。

3.ヴィジョンワークシートで出てきたヴィジョンとビリーフリセットセッション

2日目の午前中に行われたヴィジョンワークシート。心地よい音楽を聴きながら瞑想し、湧き出て来た素直な感情をシートに記入していく。

今一番欲しいものは「自分ならではの強味、専門性」と「自由な時間」と出てきた。その時分になった時、飛行機であらゆるところを飛び回っているイメージが浮かんできた。仕事と旅と遊びは同化していて、そこでは自分が好きなシュノーケリングのイメージが浮かんできた。

最終的に僕が目指すイメージはお互いが協働できる空間の構築であり、そこに居る人たちの笑顔と彼らに対する感謝だった。そのイメージが心に浮かんだ時には実際に喜びで心が満たされた。イメージに達するまであと4年と出てきたが、果たして。でもその喜びは実現したいと思わせてくれるものだった。

午後に行われたビリーフリセットセッションでは、後ろで見守っていた僕が同じ立場なら心のブレーキを踏んでいたところで、更にその先に進む勇気を目の当たりにして、ビリーフを乗り越えようと振り絞った勇気に心から感動して涙がこぼれそうだった。ここでブレーキを踏んでしまう自分に新たなコアビリーフが存在していることを感じることも出来て貴重な体験だった。

いよいよ次回が最終稿。この仲間達と最後まで走りきろう。彼らと会えた自分は本当に幸せだと思う。

みなさま、次講もよろしくお願いします。

最近出てきてくれるルナ。お見送りありがとう(/・ω・)/。

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この記事を書いた人

重崎 宗

重崎 宗

(2019年8月25日修正)

2000年から、介護施設、介護団体を経て、介護分野で18年のキャリアを積んだのち、2018年8月から社会保険労務士としてキャリアをリスタート。
社会保険労務士法人で1年間勤務したのち、長年親交のあった社会保険労務士からお誘いを受けて、現在、転職準備及び専門知識のブラッシュアップ中です。

ブログを書き始めたきっかけは「自分らしく」生きるためには「自分自身」をアウトプットしなければならないと感じたから。

社会保険労務士になった「今」を勇気を出して、アウトプットしていきます。

Wiifit(現在はWiifit「U」)で、インドア「ゆる」トレ(Wiifit「U」運動習慣)と体重測定を2017年2月から開始。500日以上継続して行い、その記録をブログに上げています。結果、BMIは23前半から21台後半まで落ち、5Kgのダイエットに成功しました。

➡平成30年8月22日以降、休止中。こちらもブログ同様、習慣を取り戻していきます。なお、現時点でリバウンドなし。

1993年Jリーグ創設当時から、鹿島アントラーズサポーターでちょくちょくカシマスタジアムを観戦に訪れております。

好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。今はラーメンに偏りがちなので、アイスコーヒーの記事も伸ばしていきたいと思っています。

幼いころから患っているアトピー性皮膚炎に関してもアウトプットしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。