Jリーグ第2節 甲府 VS 鹿島

DAZNで3月4日山梨中銀スタジアムで開催された対甲府戦を視聴。

DAZNって未だに綴れないのは自分だけだろうか(´・ω・`)

試合は序盤から鹿島が危なげなく主導権を握り攻め続けるも、決定機をものに出来ない、よくある鹿島のパターンに。未だに連携不足が垣間見られるシーンも多く、全く必要のないハラハラ感を味わうことも多かった。あれだけの選手補強をしたのだから「馴染む」には、まだ時間が掛かる、という事なのだろう。甲府の守備も効果的だったのだと思う。

試合が動いたのは後半20分。左サイドでペドロ・ジュニオールからボールを受けた金崎がペナルティエリア外のレオ・シルバに浮き球のパス。パスを受けたレオ・シルバがトラップからその落ち際をハーフボレーで叩いて先制点をマークした。正直、レオ・シルバの出来は功罪あって、あわや失点もののパスミスを連発するなど、「らしくない」部分も多かった。これは彼が一人でなんでもやろうとしてしまう所にもその原因があるように思うが、これも時間が解決していくのかもしれない。ただ、あの距離からDFの間を抜いてゴール左隅に決めたゴールは圧巻。あのようなゴールを見せられるとプロフェッショナルの凄みを感じることが出来る。

同じ凄みと言えば、試合終盤のPKを止めたGKクォン・スンテも出色の出来だった。ただ、その前のPKに至るまでの流れは正直頂けない。あの瞬間は集中力が完全に欠如しており、甲府FWの侵入をやすやすと許してしまった。

とはいえ、勝利により、勝ち点3は死守した。競争力のあるJリーグにおいて、不要な勝ち点の喪失を避けることが出来たのは何より。GKクォン・スンテの神セーブのありがたみが、骨身に沁みる試合となった。

来週は3月10日に鹿島スタジアムで横浜Fマリノスを迎え撃つ。相手は開幕2連勝と波に乗っているが、果たして。

Jリーグを観れる幸せを噛みしめて。

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。