つくねが絶品!焼き鳥ならココ!雑司ヶ谷「鳥常」

先日、10年来の友人たちと久しぶりに会うことに。彼等と会うときには、いつもの行きつけのお店で焼き鳥を食べることにしている。副都心線雑司ヶ谷駅出入口3から徒歩1分の場所にある「鳥常」だ。

まずは一杯。いやぁ辛いね(/・ω・)/。

ここのおススメは「つくね」なのだが、19時の時点ですでに残り5本。当日は団体客も入っていたとはいえ、凄まじい人気。先に来ていた友人がこの5本を抑えていてくれた。

まずはお通し。おおぶりの湯豆腐がやってくる。温かい豆腐が美味しい。

前菜に頼んだ「ごま塩きゅうり」ごま油と塩で和えられた一品。まずはこの一品からスタート。ごま油の香ばしさときゅうりの相性は抜群。

スパイシーで柔らかな手羽先。今回初めて頼んでみた。

牛トマト串とエビ豚巻き串。牛トマトはマヨネーズ、エビ豚巻き串はライムを絞っていただく。アツアツのトマトが口の中でピューレ状に牛肉に絡む牛トマト串、エビの歯ごたえと豚のうま味が絶妙に絡み合うエビ豚巻串。エビを豚で巻く、という発想が凄い。

ささみチーズ串。レア部分がわずかに残るささみは絶妙の火加減。濃厚なチーズがうま味をしっかりと補っている。ここのささみは「パサパサ感」が全くない。

レバー串と長芋串。このレバーのクリーミーさは特別だ。どうやって火を通したらこの柔らかさが出るのかわからない。それでいて、レバー特有の臭みは全くない。レバーが苦手な自分がバクバク食べれる絶品だ。ここのレバー体験があったから僕はレバーを克服できたといってもよい。

醤油でこんがりと焼かれ、のりを振られた長芋は、サクッとした食感とホクホク感がたまらない。この店の串は鳥も豚も牛も野菜もすべてが「うまい」。

真打登場(`・ω・´)シャキーン。この「つくね」こそが鳥常の看板メニュー。タレの甘みが絡んだものも、塩を振って焼いたものも、口の中にいくらでも入る「ご馳走」だ。ここに来るときはタレ・塩で2回転させるのがデフォルト。この美味さは格別。つくね好きなら一度は試してほしい。

締めは鳥そぼろ丼と鳥スープ(小)。そぼろと卵をまとめる出汁の優しい上品な味付けでお腹が優しく満たされていく。そして鳥スープの濃厚さよ。鳥の旨味がエキスとなって抽出された滋養のある一杯。この滋養のエキスにうどんを浸して食す温うどんもあるのだが、今回はそぼろ丼を譲ることが出来なかった。

出会って以来10数年、会う度に、この「鳥常」に集まって酒を呑み、焼き鳥に舌鼓を打ってきた。思えば奇跡のようにも思える。友達の存在も、今も店を開いてくれている鳥常にも。

「ありがたい」ことが多い世の中だなぁ。

また、「鳥常」で気の置けない仲間たちと酒を酌み交わしたい。

 

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重崎 宗

重崎 宗

Wiifit(現在はWiifit「U」)による、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動をプログラム化。「運動は継続」を座右の銘に連続200日を超えて、運動習慣継続中。「家から一歩も出ることなく続けられる運動」として、毎日の変化を記事に残している。 幼少期から患っていたアトピー性皮膚炎が大学入学を機に急激に悪化。身体を動かすこともままならない1年を過ごし、大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、自然と「人よりも劣っている」という劣等感を抱くようになった。現在も完治していないため、今も治療を続けている。 その後、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。しかし、資格を活かせる職場への転職は失敗。その後、5年間ほど失意のうちに過ごす。 Jリーグ好き。鹿島アントラーズを1993年開幕当時から応援するアントラーサポーター。好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。ちょこちょこ、レビューを書いているが、アイスコーヒーに関するレビューは延ばして行きたいところ。 健康面での夢はアトピー性皮膚炎を完治させること。趣味ではJリーグの全スタジアムを制覇すること。全国にあるスタジアムグルメやその特色をレビューしていきたい。将来の夢はブログを通じて、これから自分の中で取りまとめて形にしていきたい。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している