【お出かけ】巣鴨から六義園を経て駒込まで散歩してきた

最近、随分と涼しい。猛暑はどこへいったのか?(。-`ω-)

まあ、涼しい方が過ごしやすくて良いのだけれど、夏らしい暑さが少し欲しいと感じる今日この頃。今日は先に外出していた奥さんと巣鴨で待ち合わせ。久し振りにデートしてきました。

1.巣鴨は奥さんの準地元

午後4時現地集合。巣鴨は奥さんが通った高校が近く、とても懐かしそう。

本当は奥さんが高校時代に通ったもんじゃ焼き屋さんに行こう、としていたのだが・・・

「駅前が変わり過ぎて、さっぱり分からん( ゚д゚)」とのこと(´・ω・`)。

折角のデートだし、と思い出の地を散歩してみる。

「この辺の裏道を入って行ったような気がする(;´・ω・)」

というので、小道に入ってみる・・・ありませんね・・・(。-`ω-)ウムゥ。

ふと見ると、「六義園まで900m」の標識が。「六義園」は都内に住むようになって、20年近くになるのに、実は一回も行ったことがない。

散歩がてら、六義園を訪ねてみることにした。

この時点で「もんじゃ」の選択肢は消滅。

2.六義園は午後4時30分で閉園です。ご注意ください(/・ω・)/

900mは結構歩きでがある。

「とげぬき地蔵はこっちで良いの?(´・ω・`)」と奥さん。

うん、完全に逆方向。僕らは只今、駒込方面に向かっています。

高校の卒業写真は六義園で撮影したんだって。うーん、なんてハイカラな。

15分ほど散歩を楽しむ。駅からそれほど離れていないのに閑静な雰囲気。六義園を初めとした緑地もモザイク状に散りばめられている。

巣鴨は住みやすそうな街だ。高いんだろうな・・・(。-`ω-)

ようやく六義園に到着。

「本日の入園時間は終了いたしました。」だと!( ゚д゚)ポカーン

案内板によれば午後4時半で閉園とのこと。現在、午後4時35分。嗚呼・・・

一縷の望みを託して中に入ってみるが、やはりこれからの入園はできないそう。

悔しいので入場門から中の様子を1枚写真に収める。園内にはインバウンドもちらほら。ここを訪ねるとは渋いな・・・。

もう一つ記念に案内図をパチリ。良い機会だからと来てみたものの、入れないとなると「入りたい」と思うのが人情。今度行ってみようかな、とお考えの人は午後4時半までに入りましょう。

3.仕方が無いので、「辛い」時間を過ごしてきました。

もやもやしたので、鍛冶屋 文蔵 駒込店で辛い時間を過ごしてみる。嗚呼辛いなぁ・・・

お通しのごま豆腐、豆腐の味がしっかりしていて、そこにごまの香りがふんわりとする。美味しい。

びんちょうマグロの叩き。食べてる途中で撮ってしまった・・・。肉厚で且つ火が通ったところも別の食感が楽しめる。

茄子のネギ塩だれ。アツアツの茄子のうえに冷たいネギだれが掛かっている。面白い料理。

ゴーヤとイベリコ豚の串。ゴーヤが太目に切られていて、「苦さ」をしっかりと味わう料理。その他、焼き鳥盛り合わせ(8品)も美味しかった。

45分で居酒屋タイム終了。江戸っ子は長居をしないのだ(`・ω・´)キリッ

おおよそ2時間程度のデートだったけど楽しかったなぁ。やっぱり夫婦でお出かけするのは良いですね。

みなさまも良い休日を!

 

 

The following two tabs change content below.
重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。