角煮酢豚麺ゆきふじ これぞ「個性」!紅湯麺(フォンタンメン)を食す

社外での所用を済ませるとちょうどお昼どき。久しぶりのおひとり様ランチを「角煮酢豚麺ゆきふじ」で摂ることに。初めて入るお店だ。

店内の張り紙。こういうこだわりは大好き。美味しいものはもっと好き。

ランチメニューから「紅湯麺(フォンタンメン)」全部乗せ(卵、角煮、チャーシュー、ワンタン、煮卵、肉味噌、パクチー)1,080円を注文。

待ち人来る(/・ω・)/。スープの朱色が美しい。これでもかと盛られたトッピングも素晴らしい。

至福の瞬間。麺はシコシコとした歯ごたえのある麺でスープよく絡む。

スープは辛味・酸味が絶妙に調整されていて、心地よく喉を通る。学生時代に台湾で食べた牛肉麺の味をふと思いだして、懐かしくなった。

しかし、驚きなのが、スープの味の「幅」。

メニューに記載されている通りに、パクチーの周辺のスープを飲めば、パクチーの香りとブレンドされて全く違う味になる。

これまたメニューにある通り、途中で肉味噌を溶かすとスープの味はまた「化ける」。美味しいラーメンは数あれど、食べる途中でここまでスープの味が変化するラーメンは本当に珍しい。そして、それぞれの味が個性豊かで美味しいのだ。

ランチメニューでは無料でライスも付けてくれる。トッピングのボリュームがあるので、まさにラーメンをおかずにグイグイと食べられる。炭水化物のうまさを堪能できるメニューだ。

結局、替え玉(50円)もして大満足。1,080円という値段もこのボリュームなら無問題。むしろ、この個性を味わうことを考えたら、お得と言って良い。

新御茶ノ水駅から徒歩3分。

たまには違ったラーメンを食べたいな、という人にはぜひオススメだ。この「個性」は絶対ハマる。

自分的御茶ノ水おひとり様ランチはここで決まりだ。

 

The following two tabs change content below.
重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。