北海道旅行記 2日目(2017/7/16)④

北海道旅行の2日目。今日は父の実家の墓参りと親族へのご挨拶に向かう。前回(10年前)は会うことが出来なかったので、およそ20年ぶりの再会となる。今回の旅行のメインイベントだ。

前回の記事はコチラ

1.ホテルWBFグランデ旭川で「ガッツリ」食すイクラ丼。海鮮盛り放題バイキング

1,800円と若干高めだが、イクラなどの豊富な魚介類が盛り放題。この朝食だけで北海道を十分堪能できる。北海道まで来てイクラを食べないなんて罰当たりも良いところ。食べるに決まってるじゃないですか!

「朝・か・ら!!」щ(゚Д゚щ)カモーン

カボチャのポタージュもクリーミーで最高。左側の緑色のものは「わらび餅」。豪華な朝食をふんだんに味わう。珍しいところでは、デポ網を使って自分で麺を茹でるアサリ出汁のラーメンもあった。・・・お腹いっぱいでたべれなかったけれど。

朝からご馳走。ホテルの公式ページはコチラ

2.お洒落な空間「宮越屋珈琲」で飲むモカ・マタリ

朝食後、父を迎えに旭川グランドホテルに向かう。お墓参りに向かう前に喫茶店で一服することにした。

買物公園にほど近い宮越屋珈琲 旭川店に入る。

店内の様子。お洒落で落ち着く空間。

産地ごとにタワー上に積み重ねられたコーヒー豆のディスプレイ。

待ち人来たる。(*´▽`*)

アラビア半島、イエメンで栽培されてる。酸味と豊かなコクをもつ(ホームページより抜粋)。飲んでみると最後に酸味が心地よく残る。ゆったりとしたカップに並々と注がれ、飲みごたえも十分なのが嬉しい。

宮越屋珈琲店のホームページはコチラ

3.豪雨の中のお墓参り

喫茶店で一服後、タクシーでお寺に向かう。もともと雨模様だったが、一気に雨足が強まり、滝のように降りつけるようになった。僅かな時間でみるみる道路が冠水していくのには驚いた。

父の実家、旭川のお墓は寺の中にある。

寺の中にロッカー式の納骨堂があり、その中に父の先祖は眠っている。

父は母の実家に婿入りし、以来、墓守はもちろんのこと、すぐ裏にある山の手入れも怠ることは無かった。

地域に溶け込み、近所付き合いを密にして、自分の生まれ育った家を守り続けてくれていた。

自分が旭川の墓に参るのはもう随分と昔のこと。中学生以来だろうか。

婿入りした先の墓を我が実家のように大切に守り続けた父にはただ、頭が下がる。

今回の墓参りは父が北海道に戻る大切な理由の一つだった。そして自分にその場所を知ってほしい、というのが、父の願いだった。

それを果たせて良かった。「良かった」というのは適切な表現ではないかもしれない。約束を果たした、けじめを付けることができた、という安堵感が近いのかもしれない。

誰にとってもルーツは大事。母方のルーツを守り続けた父のルーツは自分が大事にしていこうと思う。

記事に起こしていかないとなかなか気付けないことが多いね。

北海道旅行記 2日目(2017/7/16)⑤に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。