北海道旅行記 1日目(2017/7/15)①

「今度が最後だと思うから、もう一回故郷の北海道に帰りたい」という父の要望に沿う形で実現した旅。北海道を訪れるのはおよそ10年ぶりで、父子ともに行く機会もそうはない。この旅を記事に取りまとめていきたい。

1.気の逸る父によって大幅に前倒しされるスケジュール

父の実家は旭川。連休初日とあって、ようやく17時20分発の最終便を抑えることができた。気持ちの逸る父と12時30分に中野で待ち合わせ、神田で乗り換えて浜松町へ向かう。13時15分頃、到着。うーん早過ぎる。

早過ぎるので、モノレール乗り換え口にあるレストランで昼食。丹波牛ハンバーグ1,400円を食す。ドイツセットにしたので、長めのウィンナーが付き、デミグラスソースが掛けられたハンバーグの上に粒マスタードが載って豪華絢爛。ウィンナーの左横に付いているのはザワークラウト。美味しかった。

腹ごしらえも済み、モノレールに乗る。子供の頃から、飛行機に乗ることと同じくらいモノレールに乗ることは楽しみだった。大人になっても全くそれは変わらない。テンションが物凄く上がる乗り物だ。

浜離宮恩賜庭園とビルの隙間から見えたレインボーブリッジを写真に収める。この「空中から俯瞰する」感じが好き。

「空港快速」に乗車したため、14時30分には空港到着。搭乗手続き、保安検査を済ませ、お土産を買ってもなお、15時過ぎ。さて、あと約2時間どうするか。

2.リニューアルされたスカイラウンジの雰囲気が最高だった

ここで、スカイラウンジの存在にはたと気付く。僕はANA会員のため、出張の際はよく利用させてもらっているのだ。今回の5搭乗口付近のスカイラウンジは以前も利用したことがある。記憶を頼りに向かってみると・・・

 リニューアルオープンしたお洒落な空間がそこに。会員本人は航空券と該当のクレジットカードを示せば無料。その他の利用者は1,080円支払うことで利用できる(時間制限なし)。コーヒー、オレンジジュース、珍しいところでは、青汁、黒酢ドリンクなどが滞在時間中は飲み放題となる。

羽田空港限定クラフトビールSKYALE(1瓶670円)で親子揃って辛いひとときを過ごす。あー辛いわー(´・ω・`)

目の前は滑走路。飛行機がずらりと並び、離着陸の様子を目の当たりに出来る。

父は現役時代の海外出張を思い出したようで、ポツリポツリと思い出を語り出した。その中には子供の頃には聞いていなかったものも多く、その思い出話に耳を傾ける。

エアラウンジの落ち着いた空間でなければ、このように父子でじっくり会話をする機会はなかったかもしれない。飛んでいく飛行機を眺めながら話をするのはじつに楽しかった。

ラウンジに飾られていたワイングラス。可愛らしかったので写真に収めてみる。

結局、当初の予定から20分弱遅れて、飛行機は羽田を離陸。19時過ぎに旭川に着陸した。

着陸間際の写真。この広大さが北海道らしくて好き。

機内ドリンクはオニオンスープをチョイス。これがまた美味しい。

北海道旅行記 1日目(2017/7/14)②に続く。

 

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。