小雨が降るなか、およそ20年ぶりに国会図書館に行ってきた。

奥さんの調べものにお供する形で、大学生以来およそ20年ぶりに国会図書館を訪れることに。国会図書館の実力を体感する一日となった。

国会図書館の最寄り駅は永田町。最寄りの出口は2番出口となる。半蔵門線永田町駅からは有楽町線ホームを経由して向かうことに。

国会図書館の外観。20年ぶりに目の当たりにする。

入り口は道路から階段で下りて行った先にある。まずは受付で会員登録。登録後に発行される利用者カードで館内に入れるようになるが、館内はカメラ厳禁。また、透明でない持ち物(バッグ等)はロッカーに預け、必要なものはロッカーに用意されている透明ビニール袋に入れて持ち歩く必要がある。

20年前もそうだったが、そのセキュリティレベルに妙に納得する。

国立国会図書館の最大の魅力は、やはり蔵書数。一般の図書館だと、そもそも置いてなかったり、あっても貸出中だったりとストレスが溜まるが、国内の書籍を網羅するこの図書館では、そのストレスがない。キーワードさえあれば、図書、雑誌、記事、映像に至るまで自由に閲覧することが出来る。

・・・貸出まで30分ほど掛かるのが玉に瑕だが(´・ω・`)。

貸出までの待機時間を利用して6階にあるレストランで昼食を摂ることに。

ここは撮影OKだったので、メニューを納めてみる。価格は日本の中心地にしては良心的と言えるかもしれない。

ソースかつ丼(570円)を注文。黄色い皿は別売りのカレーブロッコリーサラダ(60円)。盛り付け、味付けもシンプルで、大学の学食を思い起こさせる。

夕方に用事があったため、その後3時間ほど過ごして退館したが、久し振りに読書をする空間に身を置けて、満たされた時間を過ごすことが出来た。

帰り道にそびえる国会議事堂を写真に収める。奥さんは調べものでしばらく来ることになりそうなので、次回もお供することにしよう。今年は意識して読書していくようにしたい。

ここはその習慣化に最適の場所だと思う。

 

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。