高田馬場 麺臣とらとはと 不思議で魅惑的な「醤油ラーメン」を食す 

高田馬場駅早稲田口から徒歩5分。以前から気になっていた麺臣(めんじん)とらとはとで「しょう油ラーメン」と「タルタルチャーシュー丼」を食してきた。

店の外壁。壁一面に「らーめん」「つけ麺」と大書され、虎と鳩が。だから、「とらとはと」なのか。

各席にメニュー表が置かれているので注文しやすい。今回は、「醤油ラーメン(700円)」と「タルタルチャーシュー丼(300円)」を注文。ちなみに麺を注文すれば、丼物は半額(300円➡150円)になるので非常にお得感がある。

しょう油ラーメン到着。淡い色合いだったので、最初は本当に醬油ラーメンなのか分からなかった。

実食щ(゚Д゚щ)カモーン。味も今まで食べてきた醤油ラーメンとは全く違う。醤油ラーメンと書いて無ければ醬油ラーメンとは思わなかっただろう。

スープのベースにかぶ・かぼちゃを入れる発想は無かった。黄味掛かったスープの色はかぼちゃだったのか。最初の一口目を含んだ時に「薬膳スープみたいだな」と思ったが、店主の出身が中国と知って納得した。滋養効果抜群と言われるとありがたみも増す。

より「醤油らしく」するためのオプションもある(笑)。僕も少量入れさせてもらいました(´・ω・`)。

青物がガッツリ入っているのも嬉しい。

麺の次は丼ぶりに移行。タルタルチャーシュー丼を食す。しっかりと炙られたチャーシューはハムのような食感と旨味でタルタルソースが良く絡む。チャーシュー丼は、既存のラーメン店でも良く見かけるが、タルタルソースと合わせるのは初めて見た。

今回食べた醤油ラーメンは一言で言うと「面白い」。最初はあっさりしているのだが、食べ進めて行くうちにスープの「深さ」を感じるようになる。野菜とんこつ不思議な魅惑的な味はくせになる。

また来よう。

 

 

 

 

 

 

 

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。