「小苦樂」で極上の抹茶白玉あんみつを食す。

お菓子を買った帰り道。タイムスリップしたかのような路地に魅せられ入っていった先に、その店「小苦樂」はあった。

今や、懐かしい、砂利道に足を向けるとその先に暖簾が。俄然、興味が沸いて、店先にを伺うことに。

なかなか趣のある店構え。午後に来客を控えていたが、時間にはまだ余裕がある。なにより「あんみつ」にそそられる・・・ということで店に入ることに。

店内の様子。1階の和室に甘味処が設けられている。畳の上に通されると、気持ちが安らぐのは何故だろう。

和室からは見える庭の様子。車の行きかう通りからそれほど離れていないのに、ここはとても静かで心が安らぐ。下の写真は茶室だそう。

メニュー。写真も文字も美しい。今回は抹茶白玉あんみつ(900円)を注文することに。

うーん美しい(*‘ω‘ *)。

黒蜜を掛けて・・・

いただきます。手作りの白玉(緑は抹茶入り)がモチモチとした食感で美味しい。しかし、それにもまして凄かったのが、写真の寒天。いつも食べるものと「歯応え」が全く違う。伊豆産の一番天草を使っているとのことだが、この歯ごたえを味わうだけでも、この一品を注文する価値がある。

あんこにも抹茶が練りこまれ、ほのかな苦みが更に食欲をそそる。

ここでは日本文化の体験も楽しめる。この日は「おにぎり教室」が2階で開催されていたそうで、親子連れが続々と上がって行った。和室のレンタルもできる。

最後に店主の好意で庭に設えた茶室を拝見する機会に恵まれる。奥の小さな扉は「にじり口」と言われる茶室の入り口。「へうげもの」でよく見る光景が目の当たりに。一度、茶道も体験してみたい。

店の前の紫陽花。紫陽花を見ると6月が来たと実感する。心が落ち着く静かな「隠れ家」的なお店は定期的に通うようにしよう。食べてみたいものも一杯あるしね!

お店のホームページはコチラ

The following two tabs change content below.
重崎 宗

重崎 宗

Wiifit(現在はWiifit「U」)による、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動をプログラム化。「運動は継続」を座右の銘に連続200日を超えて、運動習慣継続中。「家から一歩も出ることなく続けられる運動」として、毎日の変化を記事に残している。 幼少期から患っていたアトピー性皮膚炎が大学入学を機に急激に悪化。身体を動かすこともままならない1年を過ごし、大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、自然と「人よりも劣っている」という劣等感を抱くようになった。現在も完治していないため、今も治療を続けている。 その後、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。しかし、資格を活かせる職場への転職は失敗。その後、5年間ほど失意のうちに過ごす。 Jリーグ好き。鹿島アントラーズを1993年開幕当時から応援するアントラーサポーター。好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。ちょこちょこ、レビューを書いているが、アイスコーヒーに関するレビューは延ばして行きたいところ。 健康面での夢はアトピー性皮膚炎を完治させること。趣味ではJリーグの全スタジアムを制覇すること。全国にあるスタジアムグルメやその特色をレビューしていきたい。将来の夢はブログを通じて、これから自分の中で取りまとめて形にしていきたい。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している