ACL決勝ラウンド 広州恒大VS鹿島

刀折れるも、矢は尽きず、といったところだろうか。

主力級5人を欠く中、奮戦したものの、コーナーキックが中央に流れてきたところをブラジル代表ミッドフィルダーパウリーニョに押し込まれ、これが決勝点に。

凸凹で、グラウンダーのパスはまともに通らないピッチ。間違いなくイエローカード級のファールを受けても平然と流すレフェリー、というアジアならではのアウェーの洗礼、相手の力量を考えれば、奮闘したと言えるかもしれない。

ただ、パス1本満足につなぐことができない戦いぶりを観て、引き分け以上を望むのは難しい、と思ったのが正直なところ。主力がこれだけ抜ければ仕方がないことだけれど、チームとして全く機能していなかった。

個人的にはレアンドロのスキルを観ることができたのが良かった。

GKクォン・スンテのセーブは圧巻で何度も窮地を救ってくれた。

あと、MFの梅鉢。久しぶりの出場おめでとう。一本だけだったけど、通れば一点ものの良いクロスがあった。「戦える」選手だと思っているので、このチャンスをものにしてほしい。

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。