「情けない」と自分を責める心

カウンセリングを受けた後、明らかに自分の中に生じた変化。それは自分が抱える「怒り」をもう隠し続けることは出来ない、と気付いたことだ。

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この「怒り」が暴走した時、僕はもう生きてはいけない。ずっとそう考えて生きてきた。

その「怒り」が解放されつつある。まったくもって大人の対応とは言い難いけれど、僕はカウンセリング以降、その怒りの手綱を少しづつ緩めるようになってきた。自分が変わっていくためには、もう、これ以上自分を押さえつけることはできない、そう思うようになった。

しかし、今までの僕の生き方は急速に「旧くなる」一方で、新しい変化の兆しは輪郭すら見えてこない。

僕は何を目指そうとしているのか。

・「新しくなる」ビジョンが見えない。

・その道を選択する覚悟や準備が足りない。

・以前の自分に戻ろうとする力強い因習の引力

こんなことで右往左往して動けない自分は「情けない」と思う。

「こう在りたくない」という「怒り」を昇華させるために自分はどれだけ「成長」すれば良いのだろうか。

自分は変わり始めた。そして動けない自分を情けなく思う自分の心に報いるためには「行動」するしかない。

ただ、その道筋は真っ暗だけれど。次回以降のカウンセリングでその道筋を明るく照らしたい。そして、照らされた「在りたい自分の道」を全力で駆け上がっていきたい。

 

 

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。