NHKで見るJリーグ 鹿島VS浦和

埼玉スタジアム2002で開催された第10節。本日開催されたJ1リーグはこの鹿島VS浦和の1試合のみ。今日この日を心待ちにしていた。

本当は現地観戦したかったが、チケットが入手できず、断念。Wiifitでランしつつ、観戦することに。

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敵ながら、アッパレとしか言いようのない浦和サポーターによるコレオグラフィ。Jリーグを知らない方に説明すると、浦和も鹿島もホームユニフォームが赤を基調としているため、「真の赤(は浦和だ)」ということを意味している。

・・・まぁ鹿島のホームユニフォームは赤じゃなくて臙脂色ですから(`・ω・´)と煽り返してみる。しかし、浦和サポのこの一体感は本当にうらやましい限り。

まずは浦和のスタメン。不動のレギュラーMF柏木、遠藤航が欠場。鹿島にとって追い風となるか。

一方の鹿島のスタメン。負傷の山本に代わって、西が左サイドバックに入り、右サイドバックには伊東が入った。ボランチには永木に代わって小笠原が先発。

昌子!今日も頼むぜ(=゚ω゚)ノ

天王山とも言える一戦とあって、各所で激しくやり合いながらも、両チームともに要所は占める好ゲームとなる。

拮抗する展開の中、鹿島FW金崎夢生がテクニックとフィジカルを活かして反転。振り抜いたシュートが相手DF森脇に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。シュートを打つことは本当に大事。

後半になると、両チームが決定機を迎えるも、お互いギリギリのところで凌ぎあう展開に。浦和レッズは後半8分にラファエル・シルバが決定機を迎えるもシュートはクロスバーの上に外れる。鹿島アントラーズも後半19分に金崎がGKとの1対1の決定機を迎えるも、放ったシュートは右ポストを直撃。鹿島はその後も決定機が続くも追加点を奪えないもどかしい状況が続く。

チャンスを無駄にし続けるチームは得てしてその報いを受けるもの。しかし、今日の鹿島は集中力を最後まで乱すことなく、試合を終わらせることに成功。ウノゼロ(1-0)の勝利を勝ち取り、暫定首位に浮上した。

今日も昌子は頼もしかった。DFとは思えない巧みな足さばきで、浦和の選手を翻弄したシーンは圧巻だった。植田も今日は頼もしかった。前半、浦和のスルーパスを直前でカットしたシーンは出色の出来だった。

Jリーグ、やっぱり最高だね!(*´▽`*)

5月10日のACL 対ムアントンユナイテッド戦は鹿島スタジアムまで観戦に行きます!(`・ω・´)

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。