立花岳志さんのカウンセリングを受けました その1

4月17日、立花岳志さん(以下、タチさんと呼ばせて頂きます)がデュアルライフを送る鎌倉を訪ね、カウンセリングを受けてきた。カウンセリング当日のこと、その後自分の心の中から湧いてきた「気付き」を書いていこうと思う。

1.実現した鎌倉カウンセリング

当初、カウンセリングは都内で行う予定だったが、タチさんが急遽鎌倉に滞在することになり、鎌倉でのカウンセリングを提案されることに。

「行きます」と即答。正直嬉しかった。あまかずさんの記事を見て、カウンセリングを受けるなら、僕もぜひ鎌倉で、と思っていたからだ。

ただし、ここで一つ問題が。当初、自分がカウンセリング受講のために確保した時間では、タチさんが紹介してくれたカフェでカウンセリングを受ける時間の余裕がなかった。当日、僕は午後4時半までに都内に戻る必要があり、鎌倉駅からバスに乗る必要があるそのカフェに行くと、指定の時間に都内に戻ることが難しくなってしまう。

そのため、一度は鎌倉駅前でカウンセリングを受講する方向でタチさんと調整を行っていた。

しかし、ここで、あまかずさんの記事にあった、あの最高のロケーションが脳裏に浮かんだ。

「折角、鎌倉でカウンセリングを受けるのに本当にそれで良いのか?」そう思った時、心と身体が自然に反応し、直前まで掛かってしまったものの、どうにか、念願のカフェでカウンセリングを受ける時間を確保することが出来た。カウンセリング時間の調整、アクセス案内等、タチさんの細やかなフォローがあってこそで、タチさんにはただ、ただ感謝しかない。

2.いざ、鎌倉。30分で鎌倉を堪能してみた

鎌倉駅に到着したのは12時を少し回ったところ。カウンセリングは13時からだったので、30分ほど出来た空き時間を使って、どうにか鎌倉を堪能してみることに。

カウンセリング①

鎌倉駅と駅からほど近い鶴岡八幡宮へと続く鳥居。最初はこの撮影だけで我慢しようとしていたが、せっかく来た鎌倉。何としても楽しみたい。駆け足で散策してみる。

神社へと続く仲見世通り。外国人観光客がそこかしこに。観光地としての鎌倉の認知度の高さを体感する。

お洒落な店構えに思わずシャッターを切る。残念ながら店内に入る時間の余裕はなかった。

30分しかないのに、食欲に屈して生しらすとしらすのハーフ&ハーフ丼を注文。前菜の地元野菜の天ぷらも最高(*‘ω‘ *)。

ごま油を掛けていただく。しらすとごま油がこんなに合うとは思わなかった。生しらすの美味しさに感動しつつ、5分弱で完食。もう時間がない!

既に停まっていたバスに乗ると、ほどなく出発する。本当にぎりぎりの30分鎌倉旅。自分の強欲さをつくづく感じる。

駅から徒歩だと20分程掛かる道もバスだと5分弱。バス停にはもうタチさんが迎えに来てくれていた。

その2に続く。

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重崎 宗

重崎 宗

幼少期からアトピー性皮膚炎を発症。大学在学中に急激な悪化を経験。一時は身体を動かすことも困難になり、1年近く大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、「人よりも劣っている」という劣等感に苛まれるようになる。 2007年、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。その後、2009年まで立て続けに資格を取得するも、転職に失敗し、失意のうちに職場を退職。アルバイトを経て、以前の業界に出戻る。全身全霊で取得した資格を活かせず、喪失感から5年間を燃え尽き状態で過ごす。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している。 幼い頃、父と一緒に初めて飲んだ時から、アイスコーヒーは「ソウルドリンク」。アイスコーヒーメーカーで自作し、家に常備。好きな食べ物はラーメン。但し、これからあらゆるジャンルにチャレンジする予定。 1993年Jリーグ創設当時から鹿島アントラーズサポーター。 夢はファンタジー小説を執筆すること。Jリーグ全スタジアム巡ること。アトピー根治のための湯治に行き、その過程をブログに記すこと。 現在、Wiifitによる運動習慣プログラムを実践中。