僕がカウンセリングを受ける理由

いよいよ、本日、立花岳志さんのカウンセリングを受講する。受講する直前に、カウンセリングを受けようと決めた経緯を書いていきたい。

1.きっかけはB塾受講時のタチさんからの一言

3期B塾初級コースに受講生として参加したとき、講義の合間の休憩時間中だったと記憶している。タチさんが「重崎さん、カウンセリングを受けてみたらどうですか。」と声を掛けてくれたのだ。おそらく、僕の発言に対して提案をしてくれたに違いないのだが、何を話したのかはよく覚えていない。

ただ、なぜか「ああ、やっぱり」と思う自分がいた。どんなに人の輪の中に入ろう、交わろうとしても、浮き上がって行ってしまう自分がいて、周囲とは異なる、という疎外感をひた隠しながら、息苦しい人生を歩いてきた。そして、そのような人生を歩んでいるのは自分に何か致命的な欠陥があるのだと思っていた。

その「歪さ」を見透かされたような気がしたのだ。

その場では即答しなかったものの、カウンセリングを受けたいという気持ちが徐々に心の中で高まっていった。

1.「独力で人生を変えることは今の僕には出来ない」。それが答え

以前書いたとおり、僕は自分が目指す、目的地を決めることすらせず、「ただ、がむしゃらに」前に進み続けた結果、自分がどう生きたいのかすら分からなくなってしまった。

スティーブン・コヴィー著の7つの習慣の中にこんな一節がある。

「はしごを掛け違えていれば、必死に努力しても行きつく所は全く違う場所だ」

この一節が胸に刺さって、最初は満足にこの名著を読むことが出来なかった。目の前にあるはしごが「正しい」場所に掛かっているかの確認もせず、上り続けていたのはまさに自分だったからだ。

そんな自分の「在り方」を変えたくて、B塾に参加すると決めたとき、一緒に、2017年は自分が変わるために生きる、と決心した。

カウンセリング料は自分にとって決して安い金額ではない。「これだけの金額を払って何が変わるんだ。本当に変わるという確証があるのか」という葛藤にも苛まれた。

それでも、カウンセリングを受けると決めたのは、「今まで40年間、一生懸命生きて来たけれど、自分の在り様、生き方を変えることは出来なかった。今までと同じ生き方では変えることはできない。今、変わるために最善を尽くすべきだ。」という心の声が日増しに強くなってきたからだ。もう専門家の力を借りるべき時が来たのだ。

3.葛藤しながらでも、前に進む

こうしてブログを綴る間も絶えず僕の心は葛藤に揺れている。それでも、今日この日にカウンセリングを受けることを僕は「決めた」。今日を迎えるまで、色々な問題が立て続けに起こり、決して平坦とは言えなかったけれど、今日、カウンセリングの初日を迎えることが出来て本当に幸せだ。

カウンセリングを受けたからと言ってすぐに迷っていた人生の道が開けていくとは思っていない。

一生懸命歩いた結果、彷徨ってしまったこの人生を、タチさんのガイドのもと、いつかは自分の目指す道を見つけ、そこを歩けるようになるまで、葛藤しながらでも僕は前に進みたい。

楽しみだ。

 

 

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重崎 宗

重崎 宗

Wiifit(現在はWiifit「U」)による、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動をプログラム化。「運動は継続」を座右の銘に連続200日を超えて、運動習慣継続中。「家から一歩も出ることなく続けられる運動」として、毎日の変化を記事に残している。 幼少期から患っていたアトピー性皮膚炎が大学入学を機に急激に悪化。身体を動かすこともままならない1年を過ごし、大学を休学。現在も完治せず、自身の外見へのコンプレックスや症状に苦しみ、自然と「人よりも劣っている」という劣等感を抱くようになった。現在も完治していないため、今も治療を続けている。 その後、人生を変えるべく一念発起。国家資格取得を目指し、1年間猛勉強の果て、合格。しかし、資格を活かせる職場への転職は失敗。その後、5年間ほど失意のうちに過ごす。 Jリーグ好き。鹿島アントラーズを1993年開幕当時から応援するアントラーサポーター。好きな飲み物はアイスコーヒー。好きな食べ物はラーメン。ちょこちょこ、レビューを書いているが、アイスコーヒーに関するレビューは延ばして行きたいところ。 健康面での夢はアトピー性皮膚炎を完治させること。趣味ではJリーグの全スタジアムを制覇すること。全国にあるスタジアムグルメやその特色をレビューしていきたい。将来の夢はブログを通じて、これから自分の中で取りまとめて形にしていきたい。 2016年から燃え尽き状態から脱出を目指して行動を開始。人生を生き抜く為の「何か」を周囲に探し求める生き方を改め、自分自身の生き方を変えて、自分の人生を「選択」することを目指す。その一環として2017年からブログを開設。自分が変わっていく過程を発信している